現在の貴方の位置 > トップページ > 関連資料 > 旅行情報

旅行情報

歷史簡介
2005年7月、南アフリカで開催された第29回ユネスコ世界遺産委員会において、マカオの22の歴史的建造物と8カ所の広場が「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録されました。

中国の世界遺産としては31番目の登録であり、世界で三番目に多く世界遺産を持つ国となりました。

約450年の長きにわたり、マカオでは中国とポルトガルの両国民が相互の生活様式や価値観を認め合い、文化を融合・共有してきました。世界でも類いまれなこの異文化共生の地の誕生は、16世紀半ばにポルトガル人航海士たちがマカオに居住を始めたことに始まります。当時の中国明王朝は世界へ通ずる窓としての役割を認め、やがてマカオは東西の国際貿易港として、またヨーロッパの宣教師たちにとって東アジアへの布教活動の拠点として発展していきます。遺産登録された歴史的建造物に教会が多いのはその証であり、彼らがもたらした西洋的な社会インフラ技術や建築遺産の数々が、中国の伝統的建築物に囲まれ完全な形で保存されている姿に、マカオの世界遺産たる価値があるのです。

マカオ歴史市街地区は世界遺産ではありますが、立ち入り禁止区域になったり入場料が必要になったということはありません。旅行者にとって世界遺産は観光の対象ですが、マカオ市民にとってここは今なお生活空間そのもの。また建築物・史跡など有形のものに限らず、様式、宗教的寛容さ、食文化など多くの無形文化が街とともに共存しています。マカオはまさに街全体が歴史・文化の博物館なのです。

地理
香港の西南西60kmで中国大陸の南東、南シナ海に注ぐ珠江(Pearl River)の河口に当たる部分に位置する。中国広東省と陸続きの半島部と、その南のタイパ島、コロアン島および埋め立て地域のコタイから成り、面積は 28.2km²、東京・品川区より少し広めの面積である。

  面積はマカオ半島8.9km²、タイパ島6.5km²、コロアン島は7.6km²、コタイは5.2km²で、半島とタイパ島は3本の橋 (2.5km、2.2km、4.5km)、タイパ島とコロアン島は2.21kmの橋で結ばれている。また、両島の間の埋立地コタイから中国大陸へは蓮花大 橋が結んでいる。半島北部には中国大陸との入域ゲートがある。半島には7つの小高い丘があり、起伏の多い地形となっている。

時間
澳門的時間比格林威治標準時間早八小時。

民族
約50.3万人の人口のうち95%が中国人で、残りはポルトガル人など様々。宗教は、仏教、キリスト教のカトリック、プロテスタントが主。

言語
中国語(広東語)とポルトガル語が公用語だが、日常会話はほとんど広東語。英語は商業用に使われる第3の公用語で、ホテルや高級レストランでは通じる。タクシーやバス、地元の店での会話は広東語が基本。英語が通じず困 ったら、漢字で筆談するのが一番よい。

社会機構
正式名称は、中華人民共和国マカオ特別行政区。450年間ポルトガル共和国の統治下にあったが、1999年12月20日に中国に返還され、香港と同じく特別行政区となる。返還後も司法・立法・行政の自治権はマカオにあり、一国 二制度で運営されている。

パスポートとビザ
日本人は90日以内の滞在であれば不要。旅券の残存期間は滞在日数のほかに30日以上必要(3ヶ月以上が望ましい)。

入国
香港からマカオへの船の中、あるいはマカオ国際空港に到着する航空機の中でマカオ入国カードが配られるので、到着までに必要事項を記入する。

予防接種ビザ
香港、マカオ、あるいは旅行者が最近訪れた地域にコレラの発生が確認されなければ通常、国際予防接種証明書は必要とされない。

税関
税関検査は簡単で、出国に際しても金製品、宝石、古美術品等の持ち出し制限はない。ただし、香港または台湾に入国する際に無税で持ち込める酒類は1本までと制限されているので、ワインなどを購入する際には注意が必要。

出国時
骨董品、貴金属、宝石、ラジオ、カメラ等についても関税はかからない。しかし香港へ再入国する場合、無税で持ち込めるのはワイン1本、タバコ200本(または葉巻50本か刻みたばこ250グラム)まで。

出国税
香港からマカオに出国する際に香港側出国税として19香港ドル(通常は交通機関の切符に含まれている)が必要。またマカオから香港に出国する際にはマカオ側出国税20パタカが帰りの切符代に含まれる。

空港税および空港施設使用料
出国税は90パタカで、空港施設使用料は20パタカ。乗り継ぎで48時間以内に出国する場合、出国税は40パタカ、空港使用料は10パタカ(2歳以下無料)となり通常は航空運賃に含まれている。

通貨
通貨単位はパタカ。1パタカ(pataca)は100アボス(avos)。

硬貨 10、20、50アボスと1、5、10パタカ、紙幣 10、20、50、100、500、1000パタカ、パタカは香港ドルとほぼ等価で約15 円(2007年2月現在)香港ドルはマカオではそのまま通用するので両替の必要はない。またパタカは日本での円への両替はできない。

外国通貨やトラベラーズチェックの両替は、ホテルや銀行はもとより、街の至る所にある公認の両替商でできる。また大手のホテルやレストランでは、 主なクレジットカードで支払い可能。貨幣の持ち込み、持ち出しについての制限も一切ない。

時差
日本より1時間遅れで、香港とは同じタイムゾーン。

気温・服装
気候は温暖かやや暑く、年間の平均気温は20度以上、年間の気温も16度~25度と変化が少ない。湿度は高く平均して73%~90%である。雨が多く、年間降水量は約1,700ミリに達する。
ベストシーズンは秋(10月~12月)で晴れた日が続き、湿度も低い。冬(1月~3月)は寒いが晴天が多い。4月に入ると湿度が上がりはじめ、5月~9月は暑く、雨と時折やってくる台風の影響で湿度が高い。
夏季は、綿製品か薄手の衣類がよい。冬(1月~3月)にはウールの衣類と、時にはオーバーコートの必要な寒さとなる。3月~5月、9月~11月頃も夕刻にはセーター、上着が必要となる。

飲料水
マカオの水道水は塩素で消毒されているため、飲料にはミネラルウォーターを利用したほうがよい。レストランやホテルでは蒸留水を使っている。

電圧
220V/50Hz

チップ
チップの習慣は一般的にはないが、ホテルでボーイに用事を頼んだ時などには5パタカ程度を。レストランではサービス料が勘定に含まれている場合は不要、含まれていない場合は料金の10%を目安にするとよい。カジュアルなレストランでは特にサービスが良かった時以外は必要ない。

人口
総人口はおよそ50.3万人。そのうち約95%が中国人、残りの5%をポルトガル人などヨーロッパや他の地域の人で占める。

チップ
チップの習慣は一般的にはないが、ホテルでボーイに用事を頼んだ時などには5パタカ程度を。レストランではサービス料が勘定に含まれている場合は不要、含まれていない場合は料金の10%を目安にするとよい。カジュアルなレストランでは特にサービスが良かった時以外は必要ない。

電話
市内通話の場合、公衆電話からは1パタカ(香港ドルは使用不可)。日本への国際電話は00+81(日本の国番号)+電話番号

人口
総人口はおよそ50.3万人。そのうち約95%が中国人、残りの5%をポルトガル人などヨーロッパや他の地域の人で占める。

世界文化遺產
澳門是國際貿易發展的重要港口。自十六世紀中葉起,澳門一直由葡萄牙人管治,直到1999年才回歸中國。獨特的澳門歷史城區見證了東西方美學、文化、建築和科技相互共融的影響,保存了具歷史價值的街道、民居、宗教文物、葡萄牙和中國的公共建築物,而且具有中國現存最古老的砲台和燈塔。由於澳門的國際貿易發展蓬勃,成為了中西方最早期和最悠久的文化交匯點。
情報源:UNESCO

情報源:マカオ特別行政区観光局


主催: 授権団体: タイトルスポンサー: